先日、浜松城 へ行ってきました
浜松に住んでいると近くを通ることはあっても、あらためてゆっくり歩く機会は意外と少ない
気がします

実際に行ってみると、やっぱり印象に残るのは石垣です
ゴツゴツした自然石を積み上げた「野面積み」の石垣は、近くで見るとかなり迫力があります

現在の天守閣は1958年に再建された復興天守で、建物自体は鉄筋コンクリート造だそうです
ただ、2014年に復元された天守門は木造でつくられていて、石垣や外観と合わさった雰囲気が
とても印象的でした

浜松城は、徳川家康が若い頃を過ごした城としても知られています
派手なお城というより、どちらかというと力強さや歴史を感じる城、という印象です

川合木工所も、浜松という地域の中でものづくりを続けている会社です
こうして地域の歴史に触れると、普段見慣れている街も少し違って見えてきます

天気は少し曇り気味でしたが、その落ち着いた雰囲気も浜松城には合っている気がしました