川合木工所では、木材加工の工程の一つとして、レーザーマーカーによる刻印を行っています。
ひのきをはじめ、これまで取り扱ってきた木材は、樹種や部位によって硬さや木目、焼け方に違いがあります。
刻印を行う際は、そうした素材ごとの特性を確認しながら、仕上がりに影響が出ないよう注意して作業しています。
使用しているのは、木材への刻印に適した CO₂レーザーマーカー です。
文字やロゴ、簡単な図柄などを、用途や素材に応じて刻印しています。

木工所としての刻印
川合木工所は、棒材や工作材を中心に、一本一本の寸法や仕上がりを重視した加工を行ってきました。
レーザーマーカーによる刻印も、そうした木材加工の延長にある作業と考えています。
刻印そのものを目立たせることよりも、素材や製品の用途に支障が出ないこと。
使う人が手に取った際に、違和感を感じない仕上がりであること。
木工所としての視点を踏まえ、刻印を行っています。
対応できる刻印例
レーザーマーカーによる刻印は、以下のような用途に対応しています。
- 工作材・棒材への文字やロゴの刻印
- 太鼓の撥への名入れ、ロゴ刻印
- 木製キーホルダーや記念品、ノベルティグッズへの刻印
- チーム・団体向け木製アイテムへの刻印
刻印内容や素材によって仕上がりが異なるため、事前にご相談いただいたうえで対応しています。


ものづくりの一環として
川合木工所では、素材の選定から加工、仕上げまで、木材と向き合う工程を大切にしてきました。
レーザーマーカーも、その流れの中で導入した設備の一つです。
今後も木材加工の経験を活かしながら、用途や素材に応じた加工に取り組んでいきます。
刻印の内容や素材、用途によって仕上がりが異なるため、事前にご相談をお願いしています。 ご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
