川合木工所がある浜松市中央区国吉町のすぐ隣、中野町では毎年夏になると近くの天竜川で

花火大会が開かれます

普段は静かに流れるこの川も、毎年8月14日の夜だけは、にぎやかな声と大きな音に包まれます

この日行われるのが、「中野町煙火大会」

私たちの工場のすぐ隣の堤防を越えた河原が、会場になります

夕方になると、川沿いには提灯が灯り、たくさんの人が集まり始めます

やがて夜の帳が降りる頃、天竜川の上空に色とりどりの花火が打ち上がり、川面にも美しい光が

映り込みます

いつもは木の香りと削る音が響くこの場所も、この日ばかりは花火の音と人々の歓声でいっぱいに

夏の終わりを告げるように、夜空に咲いては散る花火を見ていると、どこか懐かしい気持ちになります

浜松の、そして天竜川の夏の風物詩

もしこの時期に浜松にいらっしゃることがありましたら、ぜひ一度、足を運んでみてください

工場のすぐそばからも、きれいに花火が見えますよ