こんにちは!

前回のコラム「かんたん木工工作の作り方」をたくさんの方に見ていただき、ありがとうございました!

夏休みといえば、工作の宿題や自由研究の季節

今回は、前回よりもほんの少しだけレベルアップした「木のペン立て」の作り方をご紹介します!

おうちにある材料や道具でできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね

材料と道具

まずは準備です

前回の材料にプラスして、ちょっと工夫できるものも用意しましょう!

  • 木の板(ヒノキなど)
  • 木の丸棒(かざりや支柱に使えます)
  • 木工用ボンド
  • 紙やすり
  • ノコギリ(必ず大人の人と一緒に)
  • ペンや絵の具、マスキングテープなど

作ってみよう!木のペン立て

1.土台を作ろう

まず、ペン立ての底になる板を四角や丸に切ります

ノコギリを使うときは大人の人といっしょにね!

切った板は紙やすりでなめらかにします

2.壁を作ろう

底板のまわりに壁になる板をボンドで貼ります

高さや形は自由!四角でも三角でも、オリジナルの形でOKです

3.かざりつけ

丸棒を短く切って柱みたいにつけたり、木のパーツを貼ったりして、楽しくかざりつけましょう

絵の具で色をぬったり、マスキングテープを貼るのもおすすめです

4.仕上げ

全体を紙やすりで軽くこすり、手ざわりをよくします

しっかり乾かしたら完成!好きなペンを入れて、机の上に飾ってみてくださいね

木工の楽しさ、見つけよう!

木工のいいところは、自分のアイデアで形にできること

前回の写真立てと組み合わせても、机の上がにぎやかになりますよ

丸棒や木のパーツを工夫して、世界にひとつのペン立てを作ってみてください

「やってみたい!」という気持ちが一番大事

木の香りやあたたかさを感じながら、夏休みの思い出になるような作品を作ってみてくださいね